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Lula: girl of my dreams #12

イギリス発のファッションマガジンLula -girl of my dreams。元VogueのスタイリストLeith Clark(リース・クラーク)が編集長。ガーリーでドリーミーな世界観にあふれる雑誌です。年2回刊行。今号の表紙は今、大注目のモデルTatiana Cotliar(タティアナ・コトリア)です。カバーは色違いで2種あります。

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| BOOK OF DAYS | 17:11 | comments(0) | - |
Hedi Slimane: Anthology of a Decade

エディ・スリマン10年間の集大成ともいえる豪華4冊セットの作品集。4冊がケースに収められており、総ページ数724ページ、収録写真は約600点に及ぶ大作。イヴ・サン・ローランやクリスチャンディオールでのデザイナーとしての顔も持つ彼ですが、「ファッションの世界に入る前から写真を撮り続けていた」と語っているように、「写真」はエディ・スリマンにとって非常に重要なファクターであることが伺えます。本書ではオートクチュール・ファッションショーからストリート・ファッション、そして彼にインスピレーションを与え続けるミュージックシーンまで、さまざまな作品が収められています。

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| BOOK OF DAYS | 16:46 | comments(0) | - |
apartamento Issue 07

an everyday life interiors magazine̶既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで、人気のApartamentoの7号が到着。世界の様々な国のクリエーターの居住空間を紹介し、インテリアを通してそのクリエーターのライフスタイルを紹介。またエッセイ、プロダクト、料理のレシピ、子供のためのビジュアルページも常にApartamentoらしい、チャーミングなエッセンスに溢れています。

今号は、コメディアンから突然ミュージシャンとなり、その独特な世界観が熱心なフォロワーをもつファナ・モリナの暮らし、コレクション癖をもつスタイリストZoe Bedeauxの、不思議なモノで溢れた部屋(写真はユルゲン・テラー)、ファーストフード大国アメリカにおいて、早い時期からスローフードやオーガニックフードの大切さを提唱し、「シェ・パニースのキッチン」で知られるアリスウォーターズ(「サラダを洗うのなんて、簡単よ!」)。食材の限られたプエルトリコで、「世界一美味しいハンバーガー」を作りあげるフードスタイリストの母子。レシピは、赤・緑・黄色のピーマンの調理法いろいろ。その他、大阪に引っ越したニック・カリー(Momus)のエッセイや、キャメロン・アラン・マッキーンによる、震災後の代々木公園の一日など。優しい光と、オーガニックな暮しのありかたが魅力的な号です。

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| BOOK OF DAYS | 16:52 | comments(0) | - |
中平卓馬(Takuma Nakahira): Documentary

中平卓馬の写真展『Documenrtary』にあわせて刊行された写真集。「原点復帰─横浜」(横浜美術館/2003年)以降に撮影されたカラー作品で構成されています。

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| BOOK OF DAYS | 16:29 | comments(0) | - |
apartamento Issue 06

「an everyday life interiors magazine」という副題がついている通り、巷で既存の装飾華美なインテリア誌とは全く違うアプローチで、すっかり人気を不動のものにしたApartamentoの6号。今号に登場するのは、インダストリアル・デザインの若手注目株Leon RansmeierのNYのスタジオ、名家に生まれるもボヘミアンライフを謳歌、その数奇な人生を象徴する家に住むスウェーデンのアーティストCarl Johan De Geer、絵本「すてきな三にんぐみ」で日本でも人気のトミー・アンゲラー、60-70年代のスペインのカルチャーシーンに活躍し現在も多忙な日々を送る写真家/プロデューサー/フィルムメーカーのLeopoldo Pomes、日本からはミヤギユカリ、アンダース・エドストロームなど。恒例のキッズページにはJames Jarvis(ぬり絵)、Miranda July(ゲーム)。そのほかにもサボテン大好きアーティストのFrank Bruggemanや、パリのセレブVictoire&Ramdane Tohamiのモロッコ・タンジールライフなどが収録されています。テキスト英語。

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| BOOK OF DAYS | 20:26 | comments(0) | - |
BabyBabyBaby No.12

ガーリーマガジンの火付け役、メキシコの人気ビジュアルマガジンBabyBabyBabyの12号が入荷!創刊号よりスタイルを一貫し衰えぬ人気です。どのバックナンバーを見てもまったく古さを感じません。ちょっとエキセントリックなファッションもBabyBabyBabyらしい主張です。イノセントで少しビター、永遠にでも輝きつづけるようなキラキラな女の子たちは宝箱のよう。テキスト英語。

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| BOOK OF DAYS | 15:53 | comments(0) | - |
Lula Magazine #11

イギリス発のファッションマガジンLula -girl of my dreams。元VogueのスタイリストLeith Clark(リース・クラーク)が編集長。ガーリーでドリーミーな世界観にあふれる雑誌です。年2回刊行。

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| BOOK OF DAYS | 14:31 | comments(0) | - |
Ryan McGinley: Life Adjustment Center

NYのパブリッシャーDashwood Bookからは "Everybody Knows This is Nowhere"につづく2作目となるライアン・マッギンリーの写真集。サンフランシスコのRatio3での個展を機に刊行された本書は2部構成になっており、ひとつは前作"Everybody Knows 〜"の系統をを更に進化させたようなシリーズで、スタジオ撮影による白黒のヌード写真(今回は動物も一緒に被写体となっているものが多い。)と、もうひとつのシリーズは彼の得意とするところのドリームライクなカラー写真群。近年のライアンの魅力を余すところ無く堪能できる1冊。

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| BOOK OF DAYS | 14:27 | comments(1) | - |
Mark Borthwick: The Heart Land(マーク・ボスウィック: ザ・ハートランド)

ファッションフォトから始まり、今もなおアーティスティックに深化を続けるマーク・ボスウィックの写真世界。現在の最新型を本人の編集によりまとめた一冊。コアなファンも納得する彼の魅力溢れた写真、ドローイング、詩が混合され、もはや、フォトグラファーという枠には収められない彼の世界を表現した力作です。

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| BOOK OF DAYS | 22:03 | comments(0) | - |
吉田ルイ子: ハーレム 黒い天使たち

「ハーレムの熱い日々」で知られるフォトジャーナリスト吉田ルイ子の幻の写真集『ハーレム』がついに完全復刻!(昭和49年作) 黒人スラム街にともに暮らし、黒人たちを撮り続けたフォトジャーナリスト吉田ルイ子――1960年代〜1970年代初期の貧困・麻薬・売春・差別に象徴されるニューヨーク・ハーレムで、人間が人間であることを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、女の感覚とカメラの冷徹な眼でヴィヴィッドに把えた異色の写真集。初版は昭和49年に発売され現在でもブラックカルチャーフリークの間でバイブルとして扱われる本作品。現在活躍する多くのアーティストに影響を与えた彼女の唯一の写真集が36年の月日を経て待望の完全復刻。

【吉田ルイ子プロフィール】
1938年、北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。NHK国際局、朝日放送アナウンサー勤務の後 、1962年フルブライト交換留学生として渡米。ユージン・スミスの写真に出会い、ハーレムの人々の 写真を撮り始める。71年帰国。72年から沖縄、ベトナム、韓国、キューバ、ジャマイカ、イラン、リ ビア、南アフリカ等を取材。81年東宝映画「ロングラン」監督。89年JCJ(日本ジャーナリスト会議)特別賞受賞。97年、年齢を重ねて美しく輝く日本の女性たちを撮り始める。03年、北海道東川町の第19回国際写真フェスティバルにおいて「華齢な女たち」で東川特別賞受賞。04年、インド・ラダックを取材。ほかにも、北米、南米、東南アジア、中東、アフリカ等の世界約70か国をめぐり、人々の生活、感情に思いを寄せた視点で写真を撮り続けている。

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