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吉田ルイ子: ハーレム 黒い天使たち
2010.06.25 Friday | category:商品紹介

「ハーレムの熱い日々」で知られるフォトジャーナリスト吉田ルイ子の幻の写真集『ハーレム』がついに完全復刻!(昭和49年作) 黒人スラム街にともに暮らし、黒人たちを撮り続けたフォトジャーナリスト吉田ルイ子――1960年代〜1970年代初期の貧困・麻薬・売春・差別に象徴されるニューヨーク・ハーレムで、人間が人間であることを取り戻すことに目覚めた黒い肌の輝きを、女の感覚とカメラの冷徹な眼でヴィヴィッドに把えた異色の写真集。初版は昭和49年に発売され現在でもブラックカルチャーフリークの間でバイブルとして扱われる本作品。現在活躍する多くのアーティストに影響を与えた彼女の唯一の写真集が36年の月日を経て待望の完全復刻。
【吉田ルイ子プロフィール】
1938年、北海道室蘭市生まれ。慶応義塾大学法学部卒。NHK国際局、朝日放送アナウンサー勤務の後 、1962年フルブライト交換留学生として渡米。ユージン・スミスの写真に出会い、ハーレムの人々の 写真を撮り始める。71年帰国。72年から沖縄、ベトナム、韓国、キューバ、ジャマイカ、イラン、リ ビア、南アフリカ等を取材。81年東宝映画「ロングラン」監督。89年JCJ(日本ジャーナリスト会議)特別賞受賞。97年、年齢を重ねて美しく輝く日本の女性たちを撮り始める。03年、北海道東川町の第19回国際写真フェスティバルにおいて「華齢な女たち」で東川特別賞受賞。04年、インド・ラダックを取材。ほかにも、北米、南米、東南アジア、中東、アフリカ等の世界約70か国をめぐり、人々の生活、感情に思いを寄せた視点で写真を撮り続けている。
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中平卓馬: 来たるべき言葉のために
2010.06.24 Thursday | category:商品紹介

伝説の写真集、甦る!制度的言語への苛烈な挑発から40年…… 写真の歴史は中平卓馬に追いついたのか?
1970年に刊行された『来たるべき言葉のために』は、1960年代後半から70年代にかけて、従来の映像美学を覆すラディカルな作品によって日本の現代写真に大きな転換をもたらした写真家、中平卓馬の初の写真集として、写真史にその名を残しています。けれども、刊行から40年を経て同書の入手は困難となり、掲載作品のごく一部が繰り返し紹介されるという残念な状況がこれまで続いてきました。これら一連の写真は、1973年のエッセイ「なぜ、植物図鑑か」において作家自らが批判し、乗り越えるべき対象とした作品群ですが、作者がそれを否定した意味を再考するためにも当の作品が提示されることは充分に意義深いことのはずです。現在も写真家として日々活動を継続している中平卓馬の初期写真集をとらえなおし、いまなおアクチュアルな作品として再発見することを企図して、本書をここに再刊いたします。
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荒木経惟: センチメンタルな旅 春の旅
2010.06.22 Tuesday | category:商品紹介

「チロちゃんは春日部のおばあちゃんとこから生後4ヶ月のときにヨーコ(妻)がもらった。」 --荒木経惟 「愛しのチロ」 1990年
それから22年という長い年月、荒木のモデルをつとめた愛猫チロが2010年3月2日に他界。人間の年齢で言えば105歳という大往生だった。「あんなにオレを愛してくれた女はいない」とチロのことを話す荒木にとって、チロは早世した妻ヨーコに代わり支えとなってくれた、かけがえのない存在であった。ヨーコが亡くなってから20年、再び愛するものを失う悲しみに直面した荒木は、生と死の間を流れ行く日常は「人生という旅」であることを、写真を通して語る。
ヨーコとの最後の時間を描いた写真集『センチメンタルな旅 冬の旅』(1991年)から20年近くを経た今、荒木は愛猫チロとの最後の時間を綴った写真集を発表する。「写真集は棺桶」であるという荒木にとって、今回の写真集は特別な意味をもつ。「センチメンタルな旅 春の旅」は、チロにとっての旅の終わりでもあり、また始まりでもある。この世での最後を迎えるまで、荒木のためのモデルとして常に最高の表情をみせたチロは、荒木の唯一のミューズ(女神)だったのではないだろうか。
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apartamento Issue 05
2010.05.21 Friday | category:商品紹介

- Dominique Nabokov(写真家)のインタビュー
- Justin Bond(ミュージシャンでパフォーマンスアーティスト、また映画『ショートバス』でおなじみの俳優)インタビュー
- Walter Pfeiffer(スイスの写真家)のインタビュー、彼の隠れたキャリアであるイラストレーターとしての話も
- Alex Wiederin(アートディレクター)のインタビュー
- ブラジルのバンドCSSのボーカル、Lovefoxxxのパーソナルエッセイ
- 東京の料理人、なるきよ のインタビュー
- アラキミドリ インタビュー 写真 ホンマタカシ
- Phoenix のiPhone photo journal from Wolfgang Amadeus tour
- 野川かさねの日本の山に関するビジュアルエッセイ
※日本語訳冊子付き
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Ryan McGinley: Everybody Knows This Is Nowhere
2010.05.11 Tuesday | category:商品紹介

同名展覧会に合わせて刊行された Ryan McGinley(ライアン・マッギンリー 1977〜)の写真集。スタジオ撮影によるモノクロームのヌード・ポートレート・シリーズ。本のカバーをはずして広げると、裏面がポスターとなっている。
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Valerie Phillips: Amber is for Caution
2010.04.18 Sunday | category:商品紹介

ガーリーマガジンの火付け役、メキシコ発の"BabyBabyBaby"やNylonといった雑誌でもおなじみの写真家ヴァレリー・フィリップスにの作品集。今回は10代のモデルAmberを被写体とした瑞々しい写真集。彼女の変化は10代の少女ならではのもので、さながら蛹から蝶へ脱皮するかのようです。テリー・ツワイゴフの映画"Ghost World"を思い出しました。
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NOW I REMEMBER
2010.04.16 Friday | category:商品紹介

Todd Jordan、Kevin “Spanky” Long、Jen “JR” Reynolds、Jerry Hsu、Curtis Buchanan、 Tino Razo、Neckfaceによる写真集。収録された写真群は、すべて私物のカメラ付携帯で撮影されたもので、手軽な携帯というメディアを使用したからこそというような、日常生活における偶発的な出来事や瞬間を上手く捉えている。
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The Official Michael Jackson Opus
2010.03.28 Sunday | category:商品紹介

総重量なんと12kg(!)、総ページ数400ページを超える“KING OF POP” マイケル・ジャクソン公認によるオフィシャル・トリビュート本。収録されている300を超える写真の中には、これまでに公に出ることのなかったレアな未発表のものが数多く含まれています。書籍は豪華なブラック・レザー仕様となっており、プロテクト用の専用ボックスに収納されています。
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Lula #10
2010.02.28 Sunday | category:商品紹介

イギリス発のファッションマガジンLula -girl of my dreams。元VogueのスタイリストLeith Clark(リース・クラーク)が編集長。ガーリーでドリーミーな世界観にあふれる雑誌です。年2回刊行。
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King of Vintage No.1: Heller's Cafe
2010.02.27 Saturday | category:商品紹介

田中凛太郎がマイフリーダム初となるヴィンテージ系イベント「Inspiration」をサンタモニカ空港敷地内、「Barker Hangar(バーカー・ハンガー)」にて開催(2010年2月12〜13日)。巨大展示ブース「King of Vintage」では「世界一の古着ディーラー」、Heller's Cafeを大フューチャーし、当日はシアトルから彼らが持ち込んだ300アイテムの販売も予定しています。またこのイベントに合わせて田中凛太郎制作(撮影・編集)のスペシャルブックが発売。
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